True Blue 水曜インタビュー その1

バーテンダー よしみ

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Last modified 24 Sep 2000

もし「カウンターに似合う顔」があるとすれば,その典型は さしずめこの方になるのでしょう。 True Blue のバーテンダー「よしみ」。 
ここでは,その素顔を ほんの1ページ分だけお届けします。 はたして,どんなインタビューになるのでしょうか。。。。 

なお よしみさんは,2001 年いっぱいを持ちまして,True Blue を卒業しました。

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『はい,ことし(2000年)の4月からですから,こんどの10月1日で,ちょうど半年になります。 最初に来たときから,お店の独特の空気っていいますか,この雰囲気が気に入っています。 お客様がほっと一息ついているとき,実は私もカウンターの中の世界を満喫していたりしています。』

 
 
『もう 最初の日から,全開で おつきあいしています! といいますか,私にとって この お店は,"改めてなじむ" って必要なんか,何もなかったんです。 「こんなお店があったらいいなぁ〜」って思っていたことが,そのまま実現していたんで。。。。』
 

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『やっぱり,お店のスタッフとお客様との間に,なんの垣根もない っっってことかと思います。 だって私も,こちらでの仕事が休みの日には,カウンターのそちら側で,お客さんになっていますもの。 あつさんや Andy さんも,お休みの日には お客さんで来てますよ(← 編集者注:それは単に,ほかに行くところがないだけでは!??)。』
 
 
『はい!
このお店に来るまえは,よく おかんの店(← 編集者注:よしみさんのお母様は,綱島でお店をやっておられ,その お店のことのようです)に行ってたんですけど,こちらに来てからは,もっぱら私も True Blue だったりしています。 だって,あつさんや Andy さんの料理って とっても美味しいし,まわりのお客様も とってもいい雰囲気だし,私にとっても すごく居心地が良いんです。』
 

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『はぁ。。。。』
 
 
『いつも深夜に,(かなり飲んでから かな?)来られる方なんですけど,その方はいつも True Blue に寄ったことが,本当に記憶に残っていないんです。 その方のものすごいコメントに「僕が昨日 何をしゃべってたか,もっと教えてよ!」があるんですけど,ちょっと すごい感じですよね。 クレジットの伝票だけが,前の晩に True Blue に寄ったことの記録になっているみたいなんです。』
 
 
『コンピューター関係の仕事をされている方で,ものすごく詳しい方が かなり来られています。 お店にあるパソコンやお店のホームページも,その方々に いろいろやってもらっていますし。。。。 
そういったお客様どうしが カウンターで知り合いになり,私たちには理解できないような言葉をつかって話していると,私にはまるで 宇宙人の会話のように聞こえてきます(← 編集者注:よしみさんは 宇宙人の会話を,聞いたことがあるのでしょうか??)。』
 

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『いつものお客様と 初めてのお客様,それに "久しぶり" のお客様。 どんなお客様にも,思いっきり楽しんでいただけることを,これからもこころがけていきます。 ホームページをご覧のみなさまも,ぜひいちど,お店に遊びにきてくださいね。 
それと 個人的には,私独自のカクテルのレパートリーも,少しずつ増やしていこうかと思っています。 お客様からのリクエストにも,ばしばしとお答えしていきますし。』
 

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