True Blue 水曜インタビュー その3

ダーツの達人 Andy

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Last modified 26 Nov 2000

True Blue が誇るダーツの達人は,お店の仕事の合間をぬって,今日も腕を磨いています。 先日のトーナメントも,堂々の決勝進出。 そこで強すぎる相手に挑み,思いっきり散ってしまいました。
「準優勝」のトロフィーを前にしまして,水曜インタビューの第3回は,Andy の登場です。

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『ちがうよ! 準優勝だよ。 決勝戦で負けちゃったんだから。。。。(← 編集者注:10/29(日)に本牧で開催されました「The 2000 Medalist Japan Tournament」のことです)。』

 
 
『参加する以上,目標は もちろん優勝だよ。 今回は いつものトーナメントとちがって,自分で選んだパートナーと参加できるし,かなり強いパートナーが見つかっていたからね。 決勝までは勝ち残れたけど,相手があそこまで強いと,勝てなかったね。。。。(← 編集者注:「準優勝」のトロフィーの目の前で,このインタビューは続いています)。』
 
 
『それもちがうよ! ダーツの大会は,2回負けると失格,つまり1回だけ負けても優勝の可能性は残るんだよ。 今回は3回戦で最初に負けたけど,"Looser's Zone" から勝ち上がって,負けずに決勝まで残ったからね。
ただ,相手は ずっと負けずに残っているから,決勝戦だけ特別なルールなんだけどね。 こっちが1回勝っても,その後にもう1回 ホントの決勝戦をやるんだよ。 そうすると ぜんぶのチームが「1回だけなら負けても ....」ってことになるでしょ。 だけど最初の決勝戦で,いきなり負けちゃったよ。 強すぎたよ,相手が。。。。』
 

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『ものすごく がんばってくれたよ! Andy が失敗しても,いきなりジャストヒットしてくれたりしたしね!(← 編集者注:大会には "701" というルールも含まれており,そのゲームでは「ちょうど!」の点数になると勝ち,点数を取りすぎると投げる権利が相手チームに移ってしまいます)。
ダーツもある意味 チームプレイだから,補いあえるパートナーは心強かったね! 次の大会も,同じチームで参加したいよ!』
 
 
『前の晩は,お店が忙しかったからね。 大会の前の晩っって,かならず忙しくなるんだよ。 あまり寝ていないと,集中力が続かないね。 次の大会こそ,すこし早い時刻に上がらせてもらって,コンディションを調整しておくよ!(← 編集者注:今回も そのような予定だったのでは?)。』
 
 
『最初に負けちゃったりして。。。。 いつもどおりのコンディションで,大会に臨みたいのはヤマヤマなんだけど,お店が朝の4時までで,大会はたいてい 午前中には始まるからね。』
 

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『一年中暑いところで育ったからね。 1日外で仕事して,夕方にビールを飲むと,ピリっと辛い料理が最高なのよ。 だから True Blue のメニューでは,たいていのものに ちょっとしたスパイスを効かせてあるよ。 辛口の料理は,カクテルとベストマッチだよ。 もちろん,クリームソースを使った甘口の料理も,ちゃんと用意しているけどね!』
 
 
『あれは Andy の自信作だよ! タコスの皮もそうだし,中に入っているタコスミートも手作りだよ。 オリーブとか野菜とかも,美味しいのを使ってるよ。 はじめていらした お客様には,まずオーダーしてほしいね!』
 
 
『これも,ピザ生地の仕込みから,手作りでやってるよ! 仕込んでから2時間ぐらい寝かせると,とっても美味しいピザが焼けるようになるのよ。 これも お勧めのメニューだね!』
 

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『ダーツやりたい人,ぜひ お店にお越しください。 国内でトップクラスのアマチュアの方はもちろん,それこそ世界選手権を経験した方とも,ハンディなしの勝負をしてみたいね! 腕と経験に自信のある方は,ぜひ「道場破り」に きてください。
それと,ダーツの選手権への出場を考えている方,連絡を待ってるよ! 一緒に練習して 優勝を目指そう! 優勝したときのビールは,なんといっても美味しいからね!』
 

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