True Blue 水曜インタビュー 2002 [通算その5]

ダーツを修行中のバーテンダー あゆむ

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Last modified 30 Jun 2002

True Blue ホームページのスタッフ紹介のコーナーでは,みんなが一言ずつ,挨拶をしています。 その中で,ここまで強く意志を表明したのは,この方が最初でしょう。
久々に復活した「True Blue 水曜インタビュー」の連載企画。 最初に登場しますのは,「ダーツを修行中のバーテンダー:あゆむ」です。

バーテンダー「あゆむ」は,ただいま「修行の旅」に出ております。 本人が悟りを開くまでの間,いましばらくの時間をいただきたく,お願いいたします。


  • True Blue のカウンターに現れて,そろそろ半年ですか。 もうすっかり「お店の顔」になっている あゆむさんですね ....(^^;;

『それって,私の先輩である よしみさんのインタビューで,最初につかったネタじゃないですか!?? (← 編集者注:そのとおりです,なかなか「通」な方のようです)
はい,今年の1月から お世話になっていますんで,そろそろ半年になります。
ただ,ここのところは週に3日ぐらいしか入っていないんで,なかなかお目にかかれないお客さまもおられるんですけどね ... 』

  • そろそろ,ダーツの腕の方も メキメキと ...
『いぇ まだ,上達といえるほどの進歩は,これからですね。 True Blue のスタッフになったときから,Andyさんのコーチを受けていますが,最初は まず,ヘタになりました。 構え方や狙い方,それに投げ方のクセを,いちどぜんぶ抜いてもらったんです。 基礎から鍛え直している間,それはもうボロボロです。 まったく初めて投げるお客さまにも,思いっきり負けていましたので。
でも最近になって,ボクが本当の意味で自然に投げられるフォームが,やっと見えてきたところです。』
  • ではそろそろ,飛躍のきざしが ...
『それもまだです ....(^^;; 最近忙しくて,あまり投げ込む時間もないので。。。 スタッフになって最初の大会は First Out 賞でしたが,それ以降は何もありませんし ....(^^;; 』

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  • あゆむさんから見ました,True Blue のお客さまって,いかがですか?
『ボクは今まで,いろいろな場所,いろんなスタイルのお店で,お客さまに接してきました。 その中でも,思いっきり楽しむための方法では,かなりのランクにはいるお客さまばかりですね。
ホテルのバーで仕事をしていたりすると,その場の雰囲気を味わっている,って感じは伝わるのですが,ご自分から力一杯楽しんでいるって感覚は ほとんど感じなかったりします。 その点 True Blue では,皆さん何でもありありってかんじで。。。』
  • つまり このお店では みんな童心に返って ...
『いぇ逆に,本当の意味で「大人の楽しみ方」を 知っているなっっって印象です。
だって,シゴト中に緊張して,夕食のあともかしこまって飲んでいたりすると,さらに別なところでバランスを取らなきゃいけなくなるじゃありませんか!?? True Blue のお客さまは,平日も平気で朝まで遊んでおられますし,中には翌朝( ...というか当日)そのまま出勤されて,そのまま お店に戻っていただけたり ...』
  • すごい方もおられるものですね ...
『ボクも True Blue で朝までシゴトをした後,そのまま着替えて,次のシゴトに行ったりしていますが ....(^^;;』

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  • ところでところで,あゆむさんが True Blue のことを知ったのは,やはりダーツがきっかけだったのですか?
『スタッフになる前から,友人に誘われて 何回か来ていたんです。 綱島にダーツができるお店がある,っってことでしたんで。 それと Andyさんには,ダーツのできるお店やダーツ大会とかで,何回かお会いしたことがあったんです。 それで,True Blue でスタッフを募集しているってきいて,やってみようかなと。。。』
  • スタッフになってみて,いかがですか?
『お客さんで来ているころは,Andyさんにダーツを教われる お店,っっって印象が とても強かったんです。 でもスタッフになってみると,フードもドリンクも充実しているし,メニューブックやホームページは すごくよくできているし,お客さまも おもしろい方ばかりだし,新しい発見が,いろいろあります。(← 編集者注:お客さん時代のあゆむさんは,ホントにダーツだけのために来られていたようです)』
  • その中でも,特にダーツですね!??
『はい! それはもう!!
True Blue のお客さまは,「ダーツそのもの」に加えて,皆さんほんとに「ダーツを楽しむこと」が お上手な方ばかりです。 お客さまには,かなりのランクに達している方も おられますが,はじめたばかりの方も,それに,長年投げているけど 上達はこれからって方もおられます。 だけど皆さんに共通しているのは,ダーツを投げているときの表情が,とても楽しそうなんですよ。 その方が席に戻られたとき,ダーツのことを聞いてみますと,嬉しそうに いろいろ答えていただけるんです。
True Blue のお客さまは,ある意味「遊びの天才」が揃っておられますね!??』

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  • では最後に,このホームページをご覧の皆さまへ,ひとことお願いします。
『ダーツも一つのスポーツですんで,大会での優勝を目指して技術の向上に取り組むことも,一つの正攻法だと思います。 ただ,友人たちと一緒に,あるいはダーツを通じて知りあった人たちと一緒に,ともかく楽しく投げる,ってことも,ちょっと他では味わえない,とっても大切なことだと思っています。
True Blue には,いろんなスタイルのダーツだけでなく,そのほかにも いろいろな お楽しみが待っています。 みなさん! ボクと一緒にダーツを投げましょう!!!

あっっっっそれと,インタビューでは まったく触れていませんでしたが,ボクはバーテンダーですので,ボクのカクテルも味わってみてください。(← 編集者注:カクテル関係の話題は,本文から意図的カットした訳ではありませんので) 』

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