True Blue 水曜インタビュー 2002 [通算その7]

True Blue のホームページをつくっている人

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Last modified 01 Sep 2002

True Blue のホームページが開局したのは,2000年の4月。 それ以来,事情を知っている方以外には まったく知られていない,「いったい誰がつくっているのか」という謎がありました。 そこで今回,水曜インタビューの取材班では,その謎にメスをいれるべく,突撃取材を敢行しています。
今回のインタビューは,意外なところから登場します「True Blue のホームページをつくっている人」です。


  • それでは最初に,自己紹介など ....(^^;;

『まぁいいじゃありませんか。 実体は誰でも。  知っているお客さまは,みんな知っているようですし,私もちょくちょく,お店で喉をうるおしていたりしています。 True Blue のダーツ大会にも,けっこう出てたりしますよ。

  • (~o~) う〜ん,そうきますかぁ〜 (~o~) では,深追いはしないで,別な話題に。。。 最初はどのようにして,True Blue を知られたんですか?
『「だまされたと思って」と言われつつ,ある知人に連れてこられまして ....(^^;; よくだます人なんですが(!??),True Blue だけ「当たり」でした。
最初の晩は夜中の2時すぎに到着したんですが,しゃっきりした野菜と ふんわりしたタマゴをいただきまして,とっても満足してしまったんです。(← 編集者注:最初はオムライスが気に入ったようです)』
  • そのほかには,どんな印象がありましたか?
『綱島近辺にも,こんなお店があったんだぁー,ってかんじですね。
ただ 当時は,いまのような All Wood の内装でもなく,メニューブックも手書きのものでした。
ゆうきママによりますと「手書きでないと,味がでないんですよ〜」ってことでしたが,ある日 ちょっとしたサンプルを印刷していったら,「すぐに全部つくって!」。
その晩4時間ぐらい掛けて,お店のパソコンでデータの打ち込みです。 ほとんどバツゲームに近いものがありました ....(^^;;』

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  • では そろそろ本題ですが,True Blue のホームページをつくりはじめたきっかけは,どういったものだったんですか? ひょっとして,サンプルをつくって売り込みを掛けたとか??
『いぇ,単にゆうきママから頼まれましたんで ....(^^;;
最初に相談を受けたときも「やれそう」って感触がありましたし,こういった飲食店系のサイトに関して,「私なら,こんなふうにつくるのに ...」ってアイディアも,とても具体的に持っていましたしね。
それで,ゆうきママから「お店のホームページって,どうすれば持てるんですか?」っっって質問されたときに,こう答えました。 「私が好き勝手につくるのを 放置しておいてもらえれば,すぐに完成です!」って。』
  • で,現在に至る訳ですね!?? でも今は,ドメインも取得していますし(← 編集者注:"www.trueblue-yokohama.com" のような「そのホームページ固有のアドレス」を持っている,ってことのようです),運用費用もかなり掛かっているのでは?
『いぇ,ぜんぜん。
どんな分野でも,良いモノを安く調達するための意外な方法って,あるんです。
ふだん,そういった分野でシゴトをしているので,ネットに関する「モノの賢い手配」について,いろいろ知っていますから。』
  • というと,あなたはコンピューター関係のシゴトをされている方なのですね?
『いい質問ですねぇ〜 (~o~) 特に否定はしませんが ....(^^;; (← 編集者注:図星のようです)』

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  • ところでところで,これから True Blue のホームページは,どんな内容になっていくのでしょうか??
『いきなりですが,まずは「世界展開」を実現したいですね。 True Blue のホームページは,いまのところ日本語だけで書いていますので,これを読めるのは地球人類の2%ぐらいだと思うんですよ。
せめて英語のページもつくっておけば,人類全体の70%ぐらいの方々に読んでもらえる可能性が広がります。 これは開局当初から意識していますし,私が その気になれば,一瞬で実現できるとも思っています。 ただ,その気になるまでには,ゆうきママがメールの送受信をできるようになるのと同じく,少なくとも あと5年ぐらいは必要な気もしていますが ....(^^;;』
  • でも,横浜の片隅にあるお店を,世界に向けて紹介するんですか!?? (~o~)
『はい,そのとおりです。 お店とホームページは,それぞれ独立した価値を持っていてもよいと,私は常々思っています。
お店に来ていただいている方にホームページを ご覧いただき,お店の別な面を知っていただくことにより,再び新たな気持ちで ご来店いただく。  ...といった,基本的な役割のほか,日頃からホームページだけを ご覧いただいている方が,旅行や出張のときに寄っていただけるのも,なかなか嬉しいことじゃありませんか!??
それに,"www.trueblue-yokohama.com" って名前自体,世界展開を意識してつけたものなんです。 "yokohama" って綴りは,世界中のほとんとすべての人から,日本にある都市の名前だっって理解してもらえるでしょうし,いかにも日本を感じさせる言葉の響きだと思います。 なによりも,私自身が小さい頃から住んでいる,この横浜って都市の名前には,やはり特別な思い入れがあったりもしますしね。』
  • φ(.. )(._.)φ なるほど〜 φ(.. )(._.)φ それにしても,英語への翻訳が一瞬で可能ってことは,あなたは翻訳関係のシゴトもされている方なのですね!?? しかも地元出身で!??????
『いい質問ですねぇ〜 ....(^^;;(^^;; 「とくに否定はしません」っっっってことに させてください ....(^^;;(^^;;(^^;; (← 編集者注:ことごとく図星のようです)』

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  • では最後に,このホームページをご覧の皆さまへ,ひとことお願いします。
『今後とも,内容の濃い記事をつくっていきますので,期待していてください。 たとえ頻繁には更新されていなくても,いちど読んだ記事を もういちど読み返してみてください。 きっと,新しい発見があると思っています。
クラシック音楽とかオールディーズとかに例えるまでもなく,良いものには「その瞬間」では消えることのない,とても息の長い価値があると思います。 True Blue のホームページは,より多くの方々から 価値の高い存在だと感じていただけますよう,今後とも大切に育てていきたく考えています。』

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